VIO脱毛の効果と、完了までに必要な脱毛回数

VIO脱毛の効果は見た目が良くなるだけではありません。 衛生面でも良い効果が得られると言います。

たとえば特に夏、陰部の蒸れに悩む女性は多いはずです。 この蒸れを助長するのが陰部のムダ毛であり、雑菌が繁殖しやすくなったりニオイが発生したりと悪い影響があるのです。 その点VIO脱毛で余分な毛を無くしてしまうとこのような不快な症状に悩まされることがなくなるというのですね。 これは一石二鳥です。

ちなみにそんなVIO脱毛の完了までに必要な脱毛回数は、医療レーザー脱毛であれば5~8回、エステなどで行われる光脱毛であれば10回~15回くらいのようです。 これは完全に毛がなくなる状態の目安ですので、自然な感じで毛を残したい場合はこれより少ない回数で済むこともあります。 また回数には個人差が生じるものですので、もしかしたらこれより多い回数の施術を受けることになるかもしれません。

ちなみに医療レーザー脱毛の方が回数が少ないのは、単純にこちらの出力レベルが高いからです。 強い力なので1回の効果も強いのですね。 かと言って特にVIOというデリケートな部分ですから、慎重に行わないと予期せぬダメージが心配です。 こんなに回数を重ねなければならないの?と思った方もいるかもしれませんが、気長にやっていきましょう。

全身脱毛

VIOの脱毛をするなら、エステとクリニックどっちが良い?

VIOの脱毛は、エステとクリニックのどちらでも行っています。では、どちらで受けるのが良いでしょうか?エステとクリニックの違いを解説します。

まず大きな違いは脱毛方法です。エステでは光脱毛を行い、クリニックではレーザー脱毛を行っています。脱毛の仕組み自体は光もレーザーも同じで、出力が違うだけです。レーザーの方が出力が強いので、効果が早く現れます。

しかし、出力が強いということは、痛みも強くなるのです。レーザー脱毛は、人によっては我慢できないほど痛く、途中で施術をやめてしまう人もいます。そのため、クリニックによっては麻酔を使うところもあります。脱毛するために、麻酔を使うことに抵抗を感じる人もいると思います。

VIOというのは、ただでさえ痛みを感じやすい部分です。当サイトでは、総合的に考えるとVIOにはエステサロンでの光脱毛が適していると考えます。

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VIO脱毛のメリット・デメリット

デリケートゾーンの脱毛が気になるけど、まだちょっと迷っているなら、メリットとデメリットについて見てみましょう。

まずメリットです。 よく言われているメリットは、水着になるときの処理が簡単ということ。海やプールに行って剃り残しがあったという失敗がなくなります。 それから衛生的ということ。蒸れたり、毛に汚れがついて菌がはんしょくするというのがなくなります。 また、見た目が良いこと。最近では男性の間で、女性のVIO脱毛についての知識が広がってきているので、パートナーに処理を望んでいるケースが多いようです。

次にデメリットです。 トイレで小をしたときに、毛があると多少は毛が防いでくれますが、ちゃんと拭かないとショーツが汚れることもあります。 また、全ての男性がパートナーにVIOの処理を望んでいるわけではありません。モサモサしているのは嫌だけど、完全にツルツルなのも嫌という男性もいます。

VIOは痛みを感じやすい部分を脱毛します。ですから、なるべく痛くない方法を最小している脱毛サロンを利用しましょう。